プロフィール

HipHop Fanfareのコンセプト

当サイトは、30代半ばにしてHipHopの魅力に気づいた管理人が、飾らない等身大の体験を通してその魅力を伝えるメディアです。

大人になると、社会人として、親として、様々な制約の中で生きることを強いられます。年を重ねるごとにToDoに追われ、「こうあるべき」という理想像を周囲から投影され、いつしか『自分らしさ』を忘れてしまう。

HipHopは、そんな日々に彩りを与えてくれる存在です。枠にとらわれず、自由に自己表現できる世界。生きづらさが蔓延する現代だからこそ、HipHopの魅力はより輝くのではないでしょうか。

初心者の方がHipHopの世界に一歩踏み出すお手伝いを、当サイトができれば幸いです。

運営者の略歴

運営者
Forty

高校時代まではストリート文化とは無縁の学生生活を送っていました(野球、陸上競技など)。大学入学後、オリエンテーションで「華やかそう」「楽しそう」という印象に惹かれ、ストリートダンスサークルに参加。Houserとして活動し、サークルの代表を務めるなど、仲間とワイワイ大学生らしい日々を楽しんでいました。

別ジャンルの発表会に『おふざけ』でHipHopに挑戦したこともありましたが、当時は魅力に気づけず、そのままHipHopとはほぼ無縁のまま卒業。社会人になるとダンス自体もやめてしまいました。

僕が30代半ばにしてHipHopに魅了された理由

社会人になって20代の間は「仕事おもんないな」という意識ばかりが頭にあり、休日はゲームをして怠惰に過ごす日々。それはそれで楽しく、満足していました。

30代になり、子育てが生活に加わると、色々と考えるようになりました。自由に使える時間はなくなり、会社では役職に就くようになり、気づけば「責任を負う立場」「守るものがある立場」として、自分の外側にばかり判断基準ができている状態に。

そんな中、ふいに出会ったのがHipHopの歴史を解説する個人ブログでした。ギャングたちが武力ではなく表現に抗争のカタチを変えたこと。HipHopの表現は自由であること。それを知って、自分の中に何かがビビッときたのです。

会社での評価、家庭における親としての評価、世間との比較——がんじがらめに感じていた日々の生きづらさが、自分の思うまま、自分がイケてると感じるままに表現するHipHopによって解放されていく感覚。「どうせプロみたいに上手く踊れないからダサい」という学生時代からの漠然とした苦手意識も吹き飛び、好きに踊ってみたいという意欲が湧いてきました。

自己表現の自由さ、自分らしさを表現できるHipHopという素晴らしい世界を、みなさんと共有したい。そんな想いでこのメディアを立ち上げました。

HipHopの素晴らしさを享受しよう

思うがままに自分を表現できる——この精神は、多くの制約を抱える現代を生きる僕たちのマインドに、豊かさをもたらしてくれるはずです。ダンス、MC、DJ、グラフィティ、ジャンルは何でも構いません。心の底からやってみたいと感じることに、自由にチャレンジしてみませんか?

僕自身はダンスがメインですが、これからDJにも挑戦していく予定です。このメディアを通して、その過程も発信していきます。あなたも一緒に、HipHopのある日々を楽しんでいけたら嬉しいです。